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お金の悩みや不安

病気で仕事を辞める→その後の社会復帰で大変な目に遭わないためには?

ずっと健康でいられたらいいんですが、
人間誰しも一度は病気を経験しますよね。

自分が病気になってしまい、
働くことができなくなり
仕事を辞めざるを得なかった。

その後、仕事が見つからない…

悲しいですが、一度社会のレールから外れてしまったら
仕事復帰が大変なこともあります。

自分が病気になったということ以外にも、

・親が病気になった…
・子供が病気になった…
・ペットが病気になった…

こういった周りの環境から
仕事を辞めざるを得ないこともあります。

今回は、病気になってしまったあと、
社会復帰をしようとした方の
その後についていろいろと聞いてみました。

↓長い記事になってしまったので、読みたい目次をクリックでジャンプできます!

子育ての両立で鬱発症のMさんの場合

以前出産を機に仕事を退職しましたが、子供が1歳を過ぎ少し子育てに余裕ができたので、仕事を探して社会復帰しようと意気込みましたが、いざ仕事を始めると子育てとの両立が難しくうつ病になってしまい、社会復帰を失敗しました。

子育てをする前は想像つかないものですが、育児と仕事の両立はとても大変なものですよね。頑張りすぎた結果、さらに過酷な状況になってしまうのは辛いですよね。

妊娠中に長期入院したTさんの場合

子育てがひと段落したことから短時間でも働こうと思って面接を受けました。しかし約10年ほど家族以外とほとんど接することがなかった上に妊娠中に長期入院をしてそこから軽度認知障害のような状態になってしまったため、物覚えが悪くなったりコミュニケーションがうまくいかなかったことから社会復帰することを諦めることにしました。

私も出産後に長期入院した経験があるのでお気持ちが分かります。お産は何が起きるか事前に分からないので、自分にそういったことが起こるなんて想像もつかないものですよね。

職場環境が合わず体調を崩したRさんの場合

ホテルフロントにて夜勤専属の仕事に従事していたころに婦人科系疾患で体調を崩し、退職を機に療養しました。その後、体調も回復したため、友人の紹介で事務の仕事に就きました。呼吸器系も強くないため、予め、禁煙環境であることを確認していましたが、実際に働いてみると、よく出入りするオーナーが禁煙スペースでも喫煙する方で、最終的にストレスも加味し、喘息を悪化させてしまい、契約期間満了を機に退職しました。しっかり確認すべきだったと反省しています。

職業によっては、アレルギーが出やすい職場もありますよね。普通の事務であっても、環境が悪くて合わないという場合があります。…こういうのは事前に分からないのが辛いですよね。

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就職活動をしてもなかなか採用されないRさんの場合

一度メンタルを崩して退職した経験があることがネックになって、就職活動をしてもなかなか採用まで至りませんでした。
経歴をごまかせばよかったのかなとも思いつつ、うまくごまかせなかった自分にも腹が立ちます。
メンタルを崩してからの就職活動の厳しさをまざまざと感じました。

面接に行くことにプレッシャーを感じるHさんの場合

私は精神的な病気により、会社を1年ほど前に退職しています。病院にも通院していますが、貯金などもなくなってきたので面接などを受けて新たな会社で頑張ろうかと思いましたが仕事に対するプレッシャーから採用されても断りを入れることがありました。今は一歩一歩前に前進したいです。

面接で採用されないNさんの場合

ありがちではありますが、鬱になり、休職したのちに退職しました。
ある程度休養を取り、このままではいけないと思い就職活動をはじめました。書類選考で落とされる事はほとんどありませんでした。
しかし、面接で前職の退職理由を聞かれて答えると、難色を示されてしまい、なかなか採用されませんでした。
張り切りすぎたのか再び体調を崩してしまい、断念してしまいました。先が不安で仕方ありません。

フリーターをしているSさんの場合

ずっとアルバイトをして、フリーターとして生活していました。歳も歳なので、落ち着いて正社員の仕事を探そうということで、6年勤めた職場を辞めて、就職活動を始めたのですが、思ったように職が見つからず、長引く就職活動と面接で言われる誹謗中傷などで、体調を崩してしまいました。
未経験でもOKとはよく聞きますが、実際は社会はフリーターには厳しいなと感じています。

病気で履歴書にブランクがあると、やはり採用されにくいようです。面接でのプレッシャーも精神的に堪えそうですね…。

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ブラック企業で体調を崩したAさんの場合

以前働いていた職場が俗にいうブラック企業で、勤務時間も長く残業もつかず、もちろん有給なんてとらせてもらえない職場でした。仕事のストレスもあり体調を崩し退職しました。1年ほど自宅療養をし、そろそろ働こうかと行動しましたが、前職のことがトラウマになっており、面接にもなかなかいけず、また体調を崩して入院してしまいました。生活もあるので働かねばいけないのですが、それがプレッシャーになったようです。
またしばらく自宅療養をし、体調と相談しながら行動したいと考えています。

なかなかうつが治らないSさんの場合

メンタル不調で仕事を辞めたあと、半年ほどして主治医から社会復帰を考えてもよいと言われました。
しかし、再び働くことを考えたら前職でのトラウマ等を思い出して苦しくなって、再び症状が悪化してしまい、仕事探しを中断してふたたび療養することになりました。

社会復帰が難しいIさんの場合

私は精神病で会社を辞めてから薬を飲みながら社会復帰しようとしていました。でも再発してしまって社会復帰ができずにいましたまだ社会復帰は早かったんだなと思いました。医者と相談しながら社会復帰を目指したいなと思いました。

鬱の症状が重く仕事に行けないKさんの場合

大学卒業と同時にうつ病を発症し、半年以上通院・療養したのですが完治せず、それまで働いていたアルバイトや、選考が進んでいた就活も断念せざるを得ませんでした。
それまで家庭教師として働いており、卒業後もそこで働ける予定だったのですが、かなり病気の症状が重くて、特に午前中はほとんど動けず、不定期で様々な不調が出るため、働く時間が決まっている仕事はできなくなりました。
塾で数コマといった短時間での仕事も難しい状況となり、断ってしまいました。
現在は家で内職の仕事をしていますが、症状が落ち着けばいつか社会復帰したいと考えています。

仕事復帰できてもあるきっかけで辞めてしまったZさんの場合

バリバリ働いて仕事するのが楽しかったのに、精神病に抱えてしまい1年少し仕事ができない状態でいましたが、自分のためにも社会を復帰をしました。
しかしある理由がきっかけで、せっかく半年以上続けられた仕事だったのに仕事をすることが出来なくなり、退職しました。

なかなか鬱が治らないYさんの場合

以前2~3年勤めていた会社を病気(そう鬱、不眠症)により退職し、定期的に通院しつつ社会保険加入者対象の傷病手当や失業保険を受け取りながら生活した後、体調の方も回復してきたと感じたので新たに派遣の工場の仕事を見つけました。

面接から働き始めるまではスムーズに行ったのですが、いざ働き始めてみると特に仕事内容や人間関係に問題があったわけでもないのに憂鬱になってしまい、結局は3日で辞めてしまいました。

その後、少しの休息期間をはさみ期間従業員として独身寮(ワンルームマンション)つきの大手自動車メーカー関連の工場の求職を見つけました。

ビジネスホテルに1週間泊り挑むような大がかりな面接と試験で、結構な人数落ちる人もいる中見事合格を勝ち取り働き始めたんですが、通勤の際に満員のJRと会社からの送迎バスを乗り継ぎ片道2時間以上かかる事や、残業ありきのシフトにより殆ど自分の時間が取れず気が休まる暇がない事が原因でストレスが溜まってしまい、病状が再発してしまい1か月程で辞めてしまいました。

それまでは一人暮らしという事で生活費が必要という事もあり必死に働こうとしていましたが、このタイミングで考えを改め実家に帰り家族のお世話になりながら無理せず社会復帰できる方法を探そうと思うようになりました。

現在は実家に住み定期的に通院しながら就労移行支援という一般就労の訓練をしてくれるような施設に通い社会復帰を目指し頑張っている所です。

職場で鬱が再発したUさんの場合

私は精神的な病気になってしまい、どこにも相談に乗ってくれる方はいなく、でもこれからの事を考えた時に仕事をしないと社会復帰しないと、そんな事を思い面接に行き受かったのですが、いざ仕事を始める時の朝礼の時間にパニックの発作が出て来てしまい社会復帰を断念しました。

休職後の職場環境についていけなかったKさんの場合

うつ病にかかり、3年間の休職をへて、退職しました。復職プログラムまではなんとかのっていくことができましたが、自分が休職していた3年間の間に、特に個人情報の保護などに大きな変化があり、その変化に追いつくことができませんでした。

職場に自分のパソコンを持っていくことができません。支給してもらったパソコンは、デスクから持って出ることもできません。そのような考え方に、どうしても追いつくことができませんでした。そのせいか、かなりよくなったはずのうつ病でしたが、復職プログラムにかえってストレスをかかえてしまい、復職を断念することになりました。

もしあのとき復職していたら、たぶんもたなかったのではないかと思われる事件を次々と耳にします。お金の面で大変なことになっていまいましたが、現在の生活のほうが無事だったのかとも考えています。

最近鬱の人ってとても増えているように感じます。一度鬱になってしまうとなかなか治すのに時間がかかるようです。生活のためにもお金は必要だけど、鬱のままでは働くことは難しいですよね。

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まとめ

だれでも病気にかかりますが、
雇われている働き方だと、
職場環境が自分と合わなかった場合、
無理して働くことになりますよね。

その結果、鬱になったり病気になったり…。

そして、再度面接をしてみても
採用されにくかったり…。

一度こういうループにはまってしまうと
なかなか社会復帰が難しいですよね。

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IEGOTO(イエゴト)運営者のプロフィール


あやの
1982年生まれ 1児のママ
好き:インテリア/ウェブデザイン/写真/おいしいもの

2014年、10年間働いた職場を退職し遠方に嫁ぐ。 友達も知り合いもゼロの土地で専業主婦として暮らし始めることとなる。
新婚でウキウキしていた私に待ち受けていたのは、同居した義母からの洗礼。 その後部屋に引きこもる生活を送っていたが、手持ちの貯金も減り、 なんとかしなければと始めたアフィリエイトで大逆転!
在宅で子育てをしながら少しの作業で月10万円以上を稼ぎ出す生活を送っている。
その後、身につけたアフィリエイトのノウハウを初心者にも分かりやすくまとめて 現在、WEBコンサルタントとして活動中。
在宅でもスキマ時間でも実践できるように改良を重ねた 通信教材『IEGOTO LIFE Revolution』は、動画を見ながら マネして進めていくだけで初心者でもアフィリエイトに取り組めると大好評。
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